きっかけ
ユキ
老後に2000万円必要って聞いたけど、僕には関係ある話なのかな…
今の貯金じゃ全然足りない気がするし、毎月いくら積み立てればいいのかも全然わからない
モリガマ、登場
モリガマ
やあ、ユキ。老後のお金のこと、気になってる?
数字で見てみると、案外スッキリするよ。一緒にシミュレーターで確認してみよう。
シミュレーター?難しそうじゃない?
全部スライダーを動かすだけだから大丈夫。4ステップで完結するよ。
STEP 1:基本情報
モリガマ
まずは自分の基本情報を入れてみて。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 現在の年齢 | スライダーで選ぶ |
| 退職予定年齢 | 定年・リタイア予定 |
| 想定寿命 | 長めに設定するのが安心 |
| 年収(本人) | 手取り試算に使用 |
| 世帯タイプ | 単身 or 夫婦 |
「夫婦」を選ぶと何か変わるの?
次のステップで配偶者の情報も入力できるようになるよ。世帯合計で計算してくれる。
STEP 2:家族情報
モリガマ
次は家族まわりの支出を確認するよ。
配偶者(夫婦の場合)
年齢・退職年齢・収入・年金・貯蓄を入力
子どもの人数(0〜3人)
人数を選ぶと年齢と教育費の目安が入力できる
住宅タイプ
賃貸 → 月額家賃 / 持ち家 → ローン残高・固定資産税・修繕費
年齢・退職年齢・収入・年金・貯蓄を入力
子どもの人数(0〜3人)
人数を選ぶと年齢と教育費の目安が入力できる
住宅タイプ
賃貸 → 月額家賃 / 持ち家 → ローン残高・固定資産税・修繕費
教育費って細かく入れないといけない?
ざっくりでOK。子どもの今の年齢を入れると、進学パターンから自動で見積もってくれるから。
STEP 3:資産・年金(ここが肝心)
モリガマ
ここが計算の核心部分。じっくり入れてみて。
| 項目 | ポイント |
|---|---|
| 現在の貯蓄額 | 預金・NISA等の合計 |
| 毎月の積立額 | NISAや積立定期など |
| 想定利回り | 預金0% / NISA目安3〜5% |
| 年金月額 | ねんきん定期便が参考になる |
| 老後の生活費 | 夫婦は世帯計で入力 |
| 退職金 | 不明なら勤続年数から自動推定 |
利回りって何%にすればいいの?
普通預金だけなら0%でOK。NISAで全世界株インデックスを積み立ててるなら3〜5%あたりを目安にするといいよ。ただしあくまで試算用の仮定の数字ね。
退職金がいくらかわからないんだけど…
「不明(自動推定)」を選んで勤続年数を入れれば大丈夫。あと「詳細設定」を開くとインフレ率や老後の運用継続なんかも設定できるよ。
STEP 4:結果を見る
「計算する」押してみた!スコアが出た!
モリガマ
それが「老後安全度スコア」だよ。ひと目で今の状況がわかる。
◎ 80点以上 → 安全圏
○ 60〜79点 → 概ね問題なし
△ 40〜59点 → 要改善
✕ 39点以下 → 要注意
○ 60〜79点 → 概ね問題なし
△ 40〜59点 → 要改善
✕ 39点以下 → 要注意
スコアの下に退職時の資産・必要資金・過不足・資産寿命が表示されるよ。グラフも5種類あるから切り替えてみて。
スコアが低かったらどうすればいい?
モリガマ
焦らなくていいよ。大事なのは今の状況を知ること。
月1万円積立を増やすだけで、資産寿命が5〜10年延びることもある。「もし〇〇したら」を試す場所として使ってみて。
月1万円積立を増やすだけで、資産寿命が5〜10年延びることもある。「もし〇〇したら」を試す場所として使ってみて。
正解を探すんじゃなくて、選択肢を探す感じか。わかった、やってみる!
モリガマ
まずは今わかる数字で入れるだけで十分だよ。
※ 計算結果はあくまで試算です。実際の運用成果・年金受給額を保証するものではありません。
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